2016年10月4日火曜日

〇〇期生 という言い方 続き

〇〇期生という繋がりですが、昨日書いた〇〇期生〇〇〇 というTシャツですが、文化祭では二年生以上は学年ごとに出し物を発表するしく、期によっては皆でTシャツを揃えているらしいです

クラブでも、団体で競技するバスケットボール部などはどうなのか判らないのですが、クラブによっては期生ごとにユニフォームを変えて作っている部もあります(娘の入ったクラブは作ってました)

まぁ、学校が好き、仲間が好きというのは、良いことですね

2016年10月3日月曜日

愛校心 と 〇〇期生 という言い方

私の主観だが
芦屋国際中等教育学校の場合、学校のレベルとかで選んだというより学校に憧れを抱いて受験する生徒が多いように感じます

学校の何に魅力を感じたのか?  自由な校風なのか、外国人と一緒に学校生活を送れるからか、はたまた 制服が可愛いから とかかも

なんにせよ、何らかの憧れを持って受けた子達だからか、愛校心がハンパない (笑)

先輩達から受け継いでいる伝統的な習慣とかも、何故か皆守ろうとする意識が強いように感じる

たとえば、芦国に行ったことが有る人なら経験済みだろうが、すれ違う生徒が皆 来訪者に大きな声で挨拶してくれる
これは、学校の規則でもなければ、先生から指示された訳でめなく、先輩達から脈々と受け継がれている伝統らしい

きっとそういった伝統を守ることで、自分はその一員なんだという思いに浸れるからではないだろうか

クラスの仲が良いと以前に書いたが、同級生や同学年に対する一体感のようなものが凄いと感じる

娘が どのクラブに入部しようか迷っている時に、教会で一緒の1年先輩の女子に 「テニス部ってどんな雰囲気ですか? ラケットやユニフォーム代ってどれくらいかなぁ?」って尋ねたところ、本人さんは「別のクラブで判らないから、誰かに聞いてみてあげるね!」とのことで、直ぐにLINEを通じて友達に呼び掛けてくれたのだけど、その時の書き方が 「新入生の子がテニス部の事、教えてって言ってるので誰かテニス部の子いたら手上げて~!」ではなく、「14期生の子が、、、、!」と書いていました

文化祭に行った時も、〇〇期 〇〇〇部 みたいな感じにプリントしたTシャツの子達を何組か見掛けました

特にクラブの同期の子達の仲が良いように見えます

2016年10月2日日曜日

不思議な話


昨年の秋頃から私はある資格の講習を受け始めたのですが、ある講習日の昼休みに時間つぶしでブラリと入ったブックショップで、何気なく一冊の本を手に取ったのですが、何故その本を選んだのかサッパリ判りません

元々私は女性の執筆した本はほとんど読まなかったし、この手の内容の本は たとえ男性の執筆でも読まなかったジャンルだと思うのです

だから何故あの時に偶然にしろ手に取ったのか、未だに謎です

しかし、その時は「娘に読ませたい」と思ったのでした

そして買って帰り、娘に 「芦国に本当に入りたかったら、この本をキチンと最初から最後まで読んで、とにかくその通りしてみな!」と言って手渡し、娘も言われた通り読んだそうです

以前に書きましたが、娘には6年生になった時から 毎日トイレ掃除をさせていましたが、この本にもトイレ掃除の話が出てきます

まぁ娘にとっては、藁にもすがりたい といえ気持ちが有ったのかも知れませんが、、、

さてそれからどうなったのか!?
(*^_^*)


塾について その2

娘は塾には通わせなかったと書きましたが、有名な塾ではなく、個人のボランティアの方々が、外国人や帰国子女達に教えておられる所に小6の一年間、通っていました
まあ夏休みなどで休みの日も多かったので、毎週通っていたという訳ではありませんでしたが、そこで教えて頂いてことが、作文や面接ですごく役立ったと娘は言っています

内容は、普段の学校での勉強で判らない点を教えて頂いたのと、芦国の作文入試の対策として、作文の添削指導や、面接のコツなども教わったようでした

その塾は、妻のお友達で、お子さんが芦国を受験された方々から口コミで教えてもらったそうです

しかしその受験されたお子さん達も、全員が合格した訳ではないとか

娘と同時期に通っていて芦国を受験したのは娘を含め男女4人で合格は女子3人でした
やはり男子は作文に弱いのかな?

県外居住者の受験

芦屋国際中等教育学校は県立校なので、基本的には受験対象は兵庫県内の居住者となりますが、県外(海外居住を含む)の居住であっても、入学時に県内に転居可能ならば、入学願書の出願時にその旨を記載すれば受験可能となるそうです

先日お友達とその話になり、あるお友達は「大阪府在住で受験し合格後に県内に引っ越して来た」 と言ったら、もう1人のお友達は「そんなのまだマシだよ、私は中国から受験に来て、発表の時もまた来て、こちらで引越し先探して移り変わって来たよ!」とのこと
もしかすると、同様にもっと遠方の国から受験に来た子もいるのかも!?

よくこの学校のことが県外に居て 判ったなと ちょっと驚いた



2016年10月1日土曜日

自転車通学

我が家から芦国までは、自転車で20~30分の距離感なので、毎日の運動としてはちょうど良いくらいの距離なので、もし合格したら自転車通学させようと思ったのですが、合格発表の時に職員さんにお尋ねしたら、自転車通学出来る地区は決まっていて、それ以外の地域は不可とのことでした

基準としては国道43号線より南の地域のみ可能なようでした

通学時の国道の自転車横断は原則禁止だそうです

自宅からバス停や最寄り駅までの自転車使用は、公共駐輪場の契約が出来ている場合のみ許可らしく、但し阪神電車の打出駅の駐輪場は不可らしいので、自宅から阪神打出駅まで自転車で行って、駐輪場に自転車置いてそこからは徒歩通学というようなワザはダメだそうです

我が家は、国道43号線と国道2号線も超えなくてはならないので、不許可だそうです

娘は電車通学させなくてはならず、月極の駐輪場のの料金と通学定期代が必要となってしまいました

答えは

「トイレ掃除」です (´∀`)b

色々な自己啓発本などには必ず登場する便所掃除ですが、効能として「謙虚な気持ちが芽生える」、「家事を手伝っているという自覚が出来る」、「トイレがキレイになる(笑)」などがある

まぁ、トイレ掃除で何か自分を見つめ直すキッカケにでもなれば良いかなと思いさせました

一応 思惑通りに
今まで気付かなかったけど、キレイなトイレを気持ち良く使えるのは、それをいつも掃除してくれている人がいるのだと気付いたようで、他人に対する感謝の気持ちを素直に表せるように少しづつですが変わっていったように思います

このことが、本当に後で役に立つとは予測していなかったのでビックリしました