2017年2月22日水曜日

通塾のこと、授業のことなど

芦屋国際中等教育学校は公立のインターナショナルスクールなので、私立の一貫校とは少し異なり国公立や有名大学受験を目指している雰囲気ではないようだ

もちろん卒業生の進路状況を見ると、ハイレベルの大学に進んだ方もおられるようですが、その方が個人で進学塾や予備校に通われていたのか、通われていなかったのかは、お聞きしていないので判りません

現在娘は1学年なのですが、クラスでも通塾している子もいれば、していない子もいるといった感じで他校と同様と思われます

数学と国語は、習熟レベルによっては補習クラスが設けられており、週に一度放課後に行われています

入学時に「6年間本校で学ぶことを希望します」ていう意味の書類を提出するので、基本的には高校受験をして他校入学するというのは無いかと思います(まぁ、留学などの場合には他国の学校に行くという場合もあるかもですが)

ネット上で見掛けた意見では、上位の大学進学を目指すなら、あえて芦国に通わせるより、一般校に通い塾などで補った方がお勧め と書いている方もおられました

私の意見としては、中高で何を身に付けたいか?
ではないかと思います
ある人は高度な知識であったり、受験のテクニックかも知れませんし、またある人は色々な国や文化の人達と接することで得られる国際感覚だったり、はたまた 生涯を通じて友達となりうる友人を作りたい など、皆さんそれぞれに思うことは違うでしょうから、自分に合った学校を選ばれるのが良いかと思います

ウチの場合は母親が娘に英語をやらせたかったので、娘に芦国を強く勧めたのが発端でしたが、入学した今となっては「私にとっては、芦国以外は考えられない!  最も私に合っている学校だと思う」とことある度に言っています

2017年2月21日火曜日

生徒の年齢

昨日のAI発表会を見せて頂いて気付いたのですが、各自の自己紹介を聞いていると13歳が多いが12歳の子もいた
もちろんまだ2月なのでそれは当然なのだが、14歳の子もいるのは、さすがインターナショナルスクールですね

親の仕事の都合で海外に引っ越し、現地の学校に入る場合、多くは本来の学年より一年下の学年に入学することが多いと聞くので、やはりそんな感じなのかな?

入学してもうすぐ1年が過ぎようとしていますが、生徒さん達は制服姿も板について、学園生活を楽しんでいる感じが、発表の出番待ちをしている様子からも見て取れました

2017年2月20日月曜日

AI の発表会

以前にも書いたのですが芦屋国際中等教育学校には「AI」というインターナショナルスクール独自の授業が取り入れられています
AIとはAshiya Internationalの略だそうで、用意された幾つかの国から各自が一つを選び、その国の文化や言語などを学ぶというプログラムです

そして一年間学んだことなどを発表する場が設けらており、14期生のAI発表会は今日でした








今年は中国語1、中国語2、タイ語、タガログ語の4クラスの発表でしたが、皆それぞれに努力が伝わって来る見応えのある出し物でした

全員がそれぞれの習った言語で自己紹介をするのですが、特に中国語などは 「えっ、この子は中国人?」と思うくらい流暢に発音している子が多く驚きました

カンフーや民族ダンス有りで、中でもタイ語クラス男子による「3分間クッキング」は会場を爆笑させていました

こんな授業の一環としてのAIクラスですが、なんだか皆ノビノビと自由な雰囲気が伝わって来て、さすがは芦国と感じました



2017年2月14日火曜日

違うかもしれないが

入学してからわかった事なのだが、 同期生のお友達に市陸(市単位で行われる市内の小学校の連合陸上競技大会)の出場経験のある子が多いらしい

他にもピアノやダンス、バレーなど何かの習い事で大きな大会やコンペティションの出場経験のある子も多いようだ

ウチの娘も市陸は4年、5年、6年と連続で出場していたし、小学校対抗の駅伝にもチームを組んで出場していたし、他にも空手の大会にもなん度も出場していたので、もしかしたらそれらがプラスになって入学出来たのかな?

まぁ全くそんなことは選考には無関係かもしれないが、不合格だったお友達と作文や面接の出来はそれほど差は無いと思われるので、何か違いが有るとすれば、そのあたりのことくらいしか思い浮かばないので、もしかしたらと思った次第です


アクセスの有った国々

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などがこのブログにアクセスの有った国々でした

2017年2月11日土曜日

周囲の合格状況など

娘のクラスの子の弟妹や知り合いなどで芦国を受けた方も何人かおられたようなのですが、お聞きした範囲では、全員不合格だったようです (TT)

娘の知り合いで受験した方々も今のところ合格者無しの状況で、後は娘が以前お世話になった塾に来ていた3人の結果がどうだったかというところです
伝え聞いた話では、今年はガラガラ抽選は無しで、最初の発表時点で補欠者は補欠者としての発表だったとか

折しもテレビでは「下剋上受験」という実体験を元にしたブログをドラマ化した番組が放映されていますが、ウチの娘もお世辞にも成績が良かったなどとは言えないような子だったのに、芦国に通ったのが不思議で仕方ないです
本人も一度国語の先生に、「私みたいな勉強出来ない子が何で受かったんでしょう? 」と聞いたらしく、その時の先生のお返事は
「勉強の出来る出来ないは関係無く、自分の思っていることを相手に伝えられる ということが一番のポイントなんですよ」
と言われたとか

確かに多国籍の生徒達と一緒に6年間過ごす訳だから、自分の考えをきちんと相手に伝えるといえのは大事なのかも


2017年2月9日木曜日

合格者選考に係る簡易開示


昨年の例ですが、合格発表と同時に「入学者選考に係る簡易開示について」という文章が掲示板に張り出されていました

今年も行われるかどうかは判りませんが、一応ご参考になればと思います