2017年3月17日金曜日

昨年の9月からこのブログを書いて

早いもので もうすぐ半年になります

書き始めた頃は、ボチボチ受験準備に取り掛かろうという頃だったのか、「芦屋国際中等教育学校」を検索したらたまたま出て来たので見てみようと思われた方が毎日10人程アクセスして下さるという状態がずっと続いていたのですが、願書の提出日あたりから徐々にアクセス数が増え、海外からのアクセスも色々な国の名前が見られるようになりました

そして合格発表の後、更にアクセス数が増えたので、おそらく合格されて今春ご入学の本人さんや御家族の方のアクセスが多くなったものと推測しています

ブログにはコメントを記入出来るようにしているのですが、今までに一件だけ書き込みして下さった方がおられただけで、「在校生にこんなことを聞いてみたい」という質問が来るかな?と思っていたのですが、ネットなのでプライバシーに対するセキュリティの心配もお有りなのか、その一件以外は有りませんでした

しかし、前回書いたブログに対してこの春ご入学予定の本人さんからコメントを入れて頂き、とても嬉しく思いました  (*^^*))

だからという訳では無いのですが、そのコメントを読んだ時に、「あっ この子は芦国に向いてる子だな、きっと面接でもそんなところが相手にも伝わったんだろうな」と感じました

以前にもブログ内に書きましたが、この学校では色々な文化や背景の生徒が集まっているので、「自分の考えや思いを相手に伝えることが出来るかどうか」がけっこう重要視されているようなので、この子のように積極的に他人ともコミニュケーションをはかろうとする子はきっとこの学校に向いてるだろうなと思った次第です




さすが芦国!

スマホの不調や修理でしばらく放置状態が続いてしまいました (T_T)

早くも3月になり3学期も残すところあと僅か

胸をドキドキさせて新しい仲間との出会い、地元中学とは全く違う雰囲気でのワクワクする学園生活

クラスの一体感もハンパなく強くなった頃ですが、4月にはクラス替えがありまた新しい仲間とクラス作りです
と言っても、学年全体で2クラス80人だけなので、隣のクラスの生徒もほとんど知っていたり、普段から交流が有ったりする生徒さんも多いかと

まぁそれでも一応は一年間一緒に学んだクラスメイト達で「お別れ会」的なことを企画しているらしく、その一つの出し物(?)として
「アナと雪の女王 多言語バージョン」
をやるのだとか

何人かずつに別れて、英語やイタリア語、中国語など幾つかの言語で歌うらしい

娘もイタリア国籍の友達の指導でイタリア語の歌詞を練習しています

自発的にそんな企画を考えて、それぞれにリーダー的な者を立て、和気あいあいと一丸となり目標に向かって練習

いかにも芦国らしい校風だなと


2017年3月12日日曜日

阪神打出駅に

先日、阪神打出駅にこんなモノが張り出されていたそうです

なんだかジーンと来ますね!

でも、、、

でもね、、、、、

これが貼られていたのは国際高校の卒業式の日だったとか

芦屋国際中等教育学校の卒業式の日ではなかったそうな

延着証明書いてもらわなきゃ (*^^*)

2017年2月27日月曜日

明日は卒業式らしい

前期生は今週木曜日から期末試験らしいのですが、明日は後期生の卒業式が有るそうで、ご卒業の皆さま おめでとうございます❗さ

嫁さんが芦屋国際中等教育学校を知ったのはたぶん6年位前で、嫁さんのフィリピン人友達の双子のお子様が二人ともこの学校に入学されたのを聞いたのが、そもそもの始まりだったと思います

その双子の息子さんも明日で卒業です

ウチの娘の卒業までまだ5年有りますが、その日までこの学校で色々なことを学び吸収し、出来れば生涯親友として付き合っていける友達関係を築いてくれたら良いなぁと思います


2017年2月25日土曜日

穿った見方だけど

芦屋国際中等教育学校の募集要項には

① 日本語や日本文化への理解が不十分な外国人児童(以下、「対象者①」という。)
② 海外から帰国した児童(以下、「対象者②」という。)
〔保護者の海外勤務等に伴い海外における在住期間がおおむね1か年以上の者〕
③ 本校の教育目標を理解し、留学や海外での生活等を目指して特に入学を希望する児童(以下、「対象者③」という。)


この①の「日本語や日本文化への理解が不十分な外国人児童」という項目だが裏返すと、、、

「日本語や日本文化への理解が十分な外国人児童」

では、募集条件に当てはまらないということなんだろうか?
例えば外国人受験者で、完璧とも言えそうな作文や質疑応答が出来た場合、少なくとも日本語に対する理解度はかなり高いと評価されるのではないだろうか?

仮に外国人生徒で日本語や日本の文化の理解度が低く、普通の地元中学校に通った場合、授業についていけなかったり、イジメのターゲットになってしまうことも懸念されるが、芦国なら対応力体制もしっかり出来ているのでそのようなことにはなり難いのではないか

逆に、外国人であっても日本での生活が長く、日本語も何の問題も無いレベルで、日本の文化や習慣に付いても理解出来ているなら地元中学校での学校生活にも特に問題が無いだろう

そういう面から考えた場合、もしかすると学校としてはどちらを選ぶだろうか?

もちろんこれは私個人のあくまでも穿った見方なので何の根拠も確信も無いので、その点を誤解無きようお願いいたします

日本語の補習授業を受けている我が娘を見て、ふと思った次第です



以前に娘の通っていた塾からは

娘が友達伝いに聞いた情報では、以前娘がお世話になった塾から今年 芦屋国際中等教育学校を受験した人は男子2人、女子1人の3人いたらしいのですが、女子1人だけが合格したそうです(ちなみに全員外国人だそうです)

昨年は、男子1人、女子2人受けて女子2人だけが合格でした

やはり男子は作文が苦手なのかな~?


2017年2月23日木曜日

バレンタインデー

少し前の話しになるが2月と言えばバレンタインデー! (*ˊᵕˋ*)
お年頃の女子としては大事なイベントですね

 昭和の頃は、年に一度女子から好きな男子に好きだとの意思表示をチョコレートやプレゼントを渡すことによりおおっぴらに出来る日という位置づけだったのですが、、、

最近は皆さんもご存知のように、友達や自分のためにチョコレートとはこだわらずスイーツをあげたり買ったりする日に変わっているとか

ウチの娘もご多分にもれず数日前から計画を練り始めていました (*´艸`)
誰か男子に渡すのかと思ったら、クラブの友達や先輩、仲の良い友達に配るのだとか

メロンパンの皮風のクでッキーを焼いて持って行ったようでした

(  Д ) ⊙ ⊙  えっ!?

そんなに大量のお菓子を学校に持って行っても良いのか??

そのことを娘に尋ねると

「地元校は絶対ダメやと思うけど、ウチの学校は全然問題無いよ!  だって通学範囲が広いから一旦家に帰ってまた持って行こうとしたら、夜遅くになる子もいるやん」

と即答でした

なるほど、遠方から来る子も多く、朝ごはんを食べる時間の無い子は軽い食べ物やお菓子を持って来て始業前に食べても良いというルールが有るくらいなので、少々持って行っても 怒られそうには無いかもですね