配られたプログラムは
日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、それとたぶんタガログ語だったと思います
そして講堂のステージの横には、右側には県立国際高校の校歌が、左には芦屋国際中等教育学校の校歌が書かれています
その芦屋国際中等教育学校の校歌の3番の歌詞は英語というのが、新鮮な印象でした
入学式では吹奏楽部や邦楽部の皆さんが演奏して下さっていました
このブログは、私の娘が今年 芦屋国際中等教育 を受験し、何とか無事に入れたのですが、昨年受験準備の為に この学校のことをネットで調べてみたのですが、知りたい情報がなかなか見付からず悪戦苦闘したので、受験されるお子さんをお持ち方に、少しでも参考になればと思い、忘れてしまわない内に書き残しておこうかなと思い書き始めました コメントは書き込み制限をしておりませんので、お気軽に何か書き残して頂けると嬉しいです なお、プライバシー保護のためにブログ中の個人名などは伏字とさせて頂きますのでご了承くださいますようお願い致します
2016年10月31日月曜日
2016年10月29日土曜日
県立だけど、、、
私立の学校だとよく見掛けるスクールタオルですが、芦屋国際中等教育学校は公立たけど有るんです! (^_^)
今年は新色のピンクが増えたのだそうです
生徒のみならず御父兄も愛校心が強いんでしょうね
と言いつつ私も買いましたが (^_^;)
今年は新色のピンクが増えたのだそうです
生徒のみならず御父兄も愛校心が強いんでしょうね
と言いつつ私も買いましたが (^_^;)
2016年10月28日金曜日
外国人やハーフといっても
芦国には「外国人の両親」「外国人と日本人の両親」「日本人の両親」の3通りの生徒が通っています(「外国人と日本人の両親」も父母のどちらが外国人かで2通りに分かれますが)
両親が二人とも外国人で子供さんだけが日本国籍というパターンがいるかどうかはリサーチ不足で判らないですが、「外国人と日本人の両親」「日本人の両親」の場合でも海外で居住している時に生まれた場合には、出身地主義により外国籍になる国も有るので、両親共に日本人でも外国人枠で受験している子もいます
よく「外国人は自己主張がハッキリしている」と言われますが、どちらかというと育った環境によるところが大きいのではないかと思います
ウチの娘も母親が外国人なので、一応はハーフの外国人ですが、どちらかというと自己主張が苦手なタイプで、相手に合わせる方が多い「日本人的性格」です
入学して約半年が過ぎ、ぼちぼちと自己主張の強い子も目立ちはじめてきてるようで、それに伴うトラブルもチラホラ出ているようです
両親が二人とも外国人で子供さんだけが日本国籍というパターンがいるかどうかはリサーチ不足で判らないですが、「外国人と日本人の両親」「日本人の両親」の場合でも海外で居住している時に生まれた場合には、出身地主義により外国籍になる国も有るので、両親共に日本人でも外国人枠で受験している子もいます
よく「外国人は自己主張がハッキリしている」と言われますが、どちらかというと育った環境によるところが大きいのではないかと思います
ウチの娘も母親が外国人なので、一応はハーフの外国人ですが、どちらかというと自己主張が苦手なタイプで、相手に合わせる方が多い「日本人的性格」です
入学して約半年が過ぎ、ぼちぼちと自己主張の強い子も目立ちはじめてきてるようで、それに伴うトラブルもチラホラ出ているようです
2016年10月27日木曜日
通学エリア
在校生の中には姫路や三木市、猪名川町、三田市などから通学してきている子もいます
一番多いのは神戸市で170人位、その次は西宮市、次いで芦屋市、尼崎市、宝塚市といったところです
神戸市は大きく人口も多いので入学希望者が多いのは当然でしょう
西宮、芦屋、尼崎、宝塚などが多いのは、学校の通学に近いというのも大きな理由でしょうが、やはりそれらのエリアに外国人や帰国子女が多く住んでいるということかもしれないですね
画像は芦屋国際中等教育学校の中庭で撮ったものですが、本文の内容とは関係有りません
一番多いのは神戸市で170人位、その次は西宮市、次いで芦屋市、尼崎市、宝塚市といったところです
神戸市は大きく人口も多いので入学希望者が多いのは当然でしょう
西宮、芦屋、尼崎、宝塚などが多いのは、学校の通学に近いというのも大きな理由でしょうが、やはりそれらのエリアに外国人や帰国子女が多く住んでいるということかもしれないですね
画像は芦屋国際中等教育学校の中庭で撮ったものですが、本文の内容とは関係有りません
2016年10月25日火曜日
補習授業
芦国でも一応 補習授業は対象者に行っているようです
一応と書いた理由は、例えば一年生の場合、数学と国語の補習授業が毎週木曜日に行われているらしいのですが、時間が重なっているため、もしどちらも受講が必要でも、どちらか一方しか受けられないので、一応と付けさせて頂きました
一応と書いた理由は、例えば一年生の場合、数学と国語の補習授業が毎週木曜日に行われているらしいのですが、時間が重なっているため、もしどちらも受講が必要でも、どちらか一方しか受けられないので、一応と付けさせて頂きました
インターナショナルスクールだから
インターナショナルスクールに入れば「英語が話せるようになる」とか、「英語のレベル維持が出来る」という目的で芦国の受験を選んだ方もおられると思いますが、、、、
実際には、生徒の英語レベルは様々で、英検準一級レベルくらいのネイティブに近い子も入れば、ほとんど英語は初めて習うという子までいます
普段の全授業が英語で行われるとかでは無いので、生徒どうしが英語で会話するというのは、ごく一部の限られた子達の間だけのようです
確かに英語の授業は生徒の習熟度に合わせて5段階(だったかな?)に分けられていますから、他校に比べると英語教育に対しては力が入れられていると思います
しかし
私が娘を通じてこの学校から感じるのは、、、
全くの私の主観なので間違っているかも知れませんが
英語を単に話せる、書けるという事だけに力を入れているわけではなく、「個人の意見を持ち、それを正しく相手に伝える」その為のツールとして英語教育が行われているのではないかと感じます
「英語が話せる」というより、「英語で何を話せるか」が大事とよく言われますが、まさしくそんな感じかなと思います(あくまでも私の主観です)
実際には、生徒の英語レベルは様々で、英検準一級レベルくらいのネイティブに近い子も入れば、ほとんど英語は初めて習うという子までいます
普段の全授業が英語で行われるとかでは無いので、生徒どうしが英語で会話するというのは、ごく一部の限られた子達の間だけのようです
確かに英語の授業は生徒の習熟度に合わせて5段階(だったかな?)に分けられていますから、他校に比べると英語教育に対しては力が入れられていると思います
しかし
私が娘を通じてこの学校から感じるのは、、、
全くの私の主観なので間違っているかも知れませんが
英語を単に話せる、書けるという事だけに力を入れているわけではなく、「個人の意見を持ち、それを正しく相手に伝える」その為のツールとして英語教育が行われているのではないかと感じます
「英語が話せる」というより、「英語で何を話せるか」が大事とよく言われますが、まさしくそんな感じかなと思います(あくまでも私の主観です)
AIという授業
芦屋国際中等教育学校には、AIという独自のカリキュラムが組まれています
AIとはASHIYA INTERNATIONAL の略だそうで、あらかじめ用意された国の中から一つを選び、その国の文化や言語を学ぶというもので、文化祭でAIのコースごとに、自分達で調べたその国の文化の紹介展示や、その国の言語で劇を発表しています
ウチの娘は、一応フィリピン国籍を持ってはいるのですが、フィリピン語は全く出来ないので、この授業でタガログ語を習ってます (^_^;)
AIとはASHIYA INTERNATIONAL の略だそうで、あらかじめ用意された国の中から一つを選び、その国の文化や言語を学ぶというもので、文化祭でAIのコースごとに、自分達で調べたその国の文化の紹介展示や、その国の言語で劇を発表しています
ウチの娘は、一応フィリピン国籍を持ってはいるのですが、フィリピン語は全く出来ないので、この授業でタガログ語を習ってます (^_^;)
登録:
投稿 (Atom)






